もっともっと地球に優しい木
そのぐらいは知ってるよって人、多いと思います。 では、柱や板にするために木を乾燥させなければいけないのですが、その乾燥方法に人工乾燥と天然乾燥があるのはご存知でしょうか? 化石燃料を使って強制的に乾燥させる方法を人工乾燥といいます。 それに対し、伐採した後、そのまま山に放置して葉の蒸散作用によって乾燥させる葉枯らし乾燥と、丸太を製材した後、桟積み(写真1)にしてお日様と風によって自然的にゆっくり乾燥させる方法を組み合わせた乾燥方法を天然乾燥といいます。 この二つ、何が違うのか? まず、皆さんも分かるかと思いますが、CO2の排出量が明らかに違います。
木は生育して伐採される中で一定数のCO2を吸収しています。ですが、ある人工乾燥方法ではそれ以上のCO2を発生させるというデータがあります。
また、天然乾燥させた木は人工乾燥させた木に比べて格段に色艶と香りが違います! もっともっと地球に優しい木をもっとたくさんの方にお伝えするために頑張っていきます。 |







